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平成29年度前期 アカデミック・スキルズ(1組)

曜日 水曜日 時間 9:00から10:40 教室 447=4号館4階

〇 教科書:慶應義塾大学教養研究センター監修『学生による学生のための ダメレポート脱出法』慶應技術大学出版会

〇 参考書:慶應義塾大学教養研究センター監修『グループ学習入門 学びあう場づくりの技法』慶應技術大学出版会

〇 受講対象学生:H117001からH117023H117以外で始まる学生

〇 教科書とパソコンは毎回持参してください!

回数 日付 授業内容 伝えたかったこと  提出課題 配布物
1 4月12日
  • 授業内容に関するガイダンス
    • シラバスの見方などを説明しました。
  • 教科書:pp.84-102
    • すべて読めているわけではないので、復習として読んでおいてください。
  • ビデオを見て、ノートをとる課題
【欠席者情報】009(他のクラスに出席), 016
  • メモ魔になりましょう。
  • キーワードを聞き逃さず書き留めることを意識しましょう。
  • ビデオをみながらとったノート(配布したルーズリーフ)
  • ルーズリーフ
  • ノートの見本
2 4月19日
  • 先週の課題を返却しました。
  • 教科書:pp.13-22
    • 問い+答え+答えの客観的根拠
    • 序論、本論、結論
  • p.23は自分で読んでください
  • 新聞を要約し、それに対する意見を書く課題の説明と演習をしました。
【欠席者情報】001(1回), 016(2回)
  • 普段から、「問い」を明確にする練習をしましょう。
  • 3部構成「序論・本論・結論」を確実に覚えましょう。
  • 新聞の要約(記事と台紙)
    • 4月20日(木)午後5時まで。
    • 助教室前のロッカーの該当場所。
  • 課題未提出者(4/21):
    • 001
    • 006
    • 010
    • 016
  • 新聞記事の綴り
  • 要約の台紙
3 4月26日
  • 新聞の要約・意見を添削したものを、一人一人にコメントしながら返却しました。(45分くらいかかったでしょうか・・・)
  • 教科書:pp.24-29
  • レポートの提出について、Wikipediaの活用法(利用することはOKだが、引用はしない)やチェックポイント(文字数、誤字脱字チェックなど)について説明しました。特に、「剽窃」「パクリ」に関する注意と、出典や出所を明らかにすることでそれが回避できることを説明しました。
  • 最後の20分で、p.17例3を使い、wordで脚注を付ける方法、および誤字・脱字のチェック(校正)方法を演習しながら説明しました。完成したものが本日の課題です。
  • パソコンは必ず持参してください。無い場合は、欠席とします。
【欠席者】002, 005, 009(1回), 012, 016(3回), 018
  • 新聞記事は筆者の意見を中心に要約すること(社説だから)。意見は、それに対して賛成か反対かの立場を明確にし、記事中の数値などをエビデンスとして使いながら論を立てること。
  • どのようなときに脚注を入れるか(本文に入れると違和感がある、念のために補足したい)を理解しましょう。
  • p.17例3を書き写したwordファイル
    • ファイル名:kadai001_xxx.docx(1点)
    • 日付・学籍番号・氏名・タイトルを所定の場所に書いてあること。(1点)
    • 脚注を正しく挿入できていること。(1点)
    • 誤字・脱字に関する校正がwordの機能によりなされていること。
  • 質問が多いので書いておきます:授業内課題2はやらなくてよいです。(5/1記)
  • 課題未提出者(5/10):
    • 009
    • 012
    • 016
    • 018
  • 新聞記事の要約・意見の模範的な回答(本日返却したで特に優秀だったもの)
4 5月10日 
  • 前回の課題を3点満点で採点し、返却しました。ブラッシュアップしたものを再提出してください。
  • 教科書:pp.29-44
  • メールの書き方について勉強しました。課題の対処法をタイプ別(課題文献を読む、テーマについて調べる)について勉強しました。
  • レポートは、ブロックに分けて考えると良いことを説明しました。2000字を、400字ずつの5つのブロックに分けて考える習慣をつけましょう。3つのパターンについて、教科書の例で確認しました。
  • 最後の15分で、p.44nアウトラインを書く課題に取り組みました。テーマは、「地域における人口減少問題について」です。どのような切り口にすると書きやすいかは、インターネットで調べながら検討してください。「はじめに」(序論)、「おわりに」(結論)の他に、本論として3つの章を作成するようにしてください。3部構成5章立てになります。
【欠席者】009(2回)、012(2回)、016(4回)←あと1回休むと単位は出ません!、019
  • 文献を読むときは、「はじめに」と「おわりに」を中心に読みましょう。
  • アウトラインを書く習慣をつけましょう。
  • p.44を参考に、アウトラインを作成したwordファイル
    • テーマ:地域における人口減少問題について(タイトルではない)
    • ファイル名:kadai003_xxx.docx(減点対象)
    • 日付・学籍番号・氏名・タイトルを所定の場所に書いてあること。 タイトルは自分で決めること。(1点)
    • 3部構成5章立てにすること。(1点)
    • それぞれの章のところに、その章の内容を簡単に説明文をつけること。(1点)
  • 課題未提出者(5/17)
    • 006
    • 009
    • 012
    • 015
    • 016
    • 019
  • 新聞の課題の記事と台紙
5 5月17日
  • 前回の課題を3点満点で採点し、返却しました。ブラッシュアップしたものは、本日の課題とともに(の一部として)提出してください。模範解答を配布しました。
  • 新聞記事要約の課題を回収しました。
  • 教科書:pp.45-56
  • 参考文献の使い方、生かし方、一覧のかき方について勉強しました。特に、pp.49-51は重要なので、いつでも見返せるようにしてください。引用のところの注意も含めて、「問題を絞る」ことが重要であることを説明しました。
  • 最後の20分で、本日の課題に取り組みました。
  • 【告知】課題を遅れて提出した場合は、最高で2点とします。(正規であれば3点満点)
【欠席者】006、009(3回)、010、012(3回)、 015、016(5回)←「評価なし」へ
  • レポートには「問い」が必要であることを再認識しましょう。
  • 議論する内容を絞り込むことに配慮しましょう。
  • アカデミックな議論と、一般的な社会での議論を切り分けて(対比させて)とらえるようにしましょう。
  • 前回の課題の文末に、6つの参考文献を記載すること。ここでの参考文献は、本文と無関係で良い。
    • 日付、学籍番号、氏名を正しく記入すること。英数字は半角を使うこと。日付は、5月17日にすること。
    • 参考文献は全部で6つとし、それぞれについてはいかに従うこと。(1点)
    • pp.48-50を参考にすること。(1点)
    • 2つは書籍とすること。
    • 2つは雑誌記事・新聞記事とすること。
    • 2つはウェブページとすること。行政のページや資料を使うこと(1点)。
    • 上記の各2つのうち1つは、教科書にあるものでも良いとします。
    • ファイル名:kadai04_xxx.docx →letus
  • 今回の課題とは無関係ですが、前回の課題で指摘された部分は修正すること。
  • 前回の課題の模範的な回答(優秀なもの)
6 5月24日 
  • 採点した新聞記事の課題を返却しました。
  • 前回の課題を返却しました。
  • 教科書:pp.57-68(KJ法の前まで)
  • レポートを書くための「問い」の立て方について勉強しました。なるべく自分の経験や知識に則したものに近づけて考えることが大事だということを勉強しました。また、「~すべき」というレポートは良いレポートにはなりにくいことを勉強しました。
  • 最後の20分で、本日の課題に取り組みました。「大学生はアルバイトをすべきか」というテーマのレポートを書くことを念頭に、マインドマップを作成しながら思考を広げ、5章立て(はじめに、2・3・4、まとめ)のレポートの構想を書いてもらいました。
【欠席者】006(2回)、009(4回)←あと1回休むと単位は出ません!!、010(2回)、015(2回)、021
【評価なし】016
  • 自分の経験や知識につなげられるように、大学生活の中で大いに経験を積み、専門知識を広げるために勉強しましょう。
  • マインドマップを利用して、自分の考えを一度広げ、そこからテーマを絞る込むようにしましょう。
  • A4用紙を配布し、それに以下のものを作成してもらいました。
    • (表面)マインドマップ
    • (裏面)レポートのアウトラインとしての5章立て
  • A4用紙を横向きにし、左上に「大学生はアルバイトをすべきか」というタイトル、右上に「日付、学籍番号、氏名」、下に「マインドマップ」と記入すること。
  • 上記の用紙の中央部分に「アルバイト」と書き、放射線状に思考を広げること。ただし、「大学生の」という条件と、レポートを書くという目的から離れないように注意すること。(1点)
  • 項目は、10以上作ること(1点)。
  • 裏面に、5章立ての項目と簡単な章の内容(キーワード)を書くこと(1点)。
  • マインドマップに関する資料
  • A4用紙(課題作成用)
  • 新聞の課題の記事と台紙
7 5月31日
  • 採点した前回課題をコメントしながら返却しました。
  • 新聞課題(第3回)を回収しました。
  • 教科書:pp.72-82
  • 資料の見つけ方として大学図書館の利用を中心に解説および演習をしました。また、webcat plusを解説しました。これで教科書の第Ⅰ部は完読しました。
  • 後半20分で、大学図書館を見学しました。特に、経営系の学生として見てほしい書籍・雑誌がある場所を紹介しました。個人やグループ学習室も紹介したので、家に帰ってしまうと遊んでしまう、また、大学では友達と話してしまうので・・・という人は積極的に利用してください。
【欠席者】002(2回目), 005(2回目), 018(2回目)
【評価なし】016
【備考】009←第1回目が出席であること。今後は休まず取り組むことが確認できましたので、評価対象者として復活しました。また、第6回目までのコメントを修正しました。
  • 大学図書館を有効利用しましょう。
  • 大学図書館を利用することで、世の中の動きに敏感になりましょう(雑誌類はこまめにチェックしましょう)。
  • Wordで以下の課題を作成し、letusに提出する。
    • ファイル名:kadai05_xxx.docx
    • 日付、学籍番号、氏名を書くこと。タイトルは「文献検索」とすること。
    • 課題に内容は、3つの書籍を探し、それらを教科書の文献の書き方(p.48)にならって箇条書きすること。(1点)
  • 1冊目:大学図書館のHPにある検索画面で「トヨタ」(タイトル)がヒットしたもののうち、諏訪校舎にあるものを選ぶ。そして、その実物を図書館で確認する。これができたら、Wordにかく1番目として、その書籍に関する情報を赤で書くこと。(1点)
  • 2冊目:1冊目を図書館で確認するときに、ブラウジングを使い、関連する2冊目を探し、その書籍の情報を2番目として書くこと。
  • 3冊目:1冊目あるいは2冊目の中で「参考資料」として詳細されているものを1冊選び、その書籍の情報を3番目として書くこと。(2冊目・3冊目を合わせて1点)
  • なし
8 6月7日
  • 採点した前回課題を返却しました。
  • 採点済みの新聞課題(第3回)をコメントしながら返却しました。
  • 今日を含めて3回(6/7, 6/14, 6/21)で完成させるレポート課題について、資料を参考にしながら説明しました。課題の詳細については、右にある「課題」の欄を参照のこと。
【欠席者】022←1名だけでした!
【評価無し】016
  • 新聞課題の技量がかなり上がってきました(上がっていない人との差が歴然としてきました)。実際の新聞記事を読むことでそれを感じ取ってください。
  • レポート課題は、今まで学習してきたことの集大成です。教科書や配布資料を参考にして取り組んでください。大事なことは、フォーマットを理解し、それに合わせるということです。
今回から3回かけて、レポート課題を作成します(10点満点)。
  • テーマ:人工知能は社会をどう変えるか
  • 三部構成、五章立て(1点)
  • 2400文字以内(1点)・・・配布資料を参考に、本文の最後に本文の字数をカッコ書きで記すこと。
  • 参考文献は3つ以上(ウェブサイトは除く、本を一冊は入れる)(1点)
  • 脚注(文末注不可)を1つ以上入れる(1点)
  • 参考文献に挙げたもののひとつを本文中で引用する。(1点)・・・配布資料を参考にすること
  • それまでの取り組み姿勢(2点)・・・用紙で回収
  • 内容の説得力度(3点)
【本日の課題】
  • 配布した白紙のB4用紙に本日の取り組みを記載して提出する。
  • アウトラインを完成させる。ファイル名は、kadai06_xxx.docx→letus
  • 新聞課題4の記事と台紙
  • レポート課題を作成するための参考資料
  • 白紙のB4用紙
9 6月14日
  • 前回の課題を2つ返却しました。
  • 新聞課題を回収しました。→時間中に採点して返却しました。
  • 前回の続きの課題に取り組みました。参考文献を3つ以上、その中の1つは書籍という条件のもとに、参考文献を加えたものを本日の課題として提出することとしました。→letus
【欠席者】002(3回目)、019(2回目)、022(2回目)
【評価無し】016
  • 集団の中でふるまう場合は、まわりと同じように行動すること。
    • 課題などのフォーマットは(指示に従い)そろえること。また、確認を怠らないこと。
    • 提出すべきものは、期限までに提出すること。
【本日の課題】
  • 前回の資料に、参考文献を記入して提出すること。参考文献の書き方は教科書を参考にすること。
  • 参考文献は3つ以上とすること。その中の1つは書籍とすること(前回の課題の採点ポイントを確認すること)。
  • ファイル名は、kadai07_xxx.docx
  • 日付、学籍番号、氏名、タイトルは所定の場所に記載すること。
  • なし
10 6月21日
  • 前回の課題を返却しました。
  • 本日の課題である「引用」に関する資料の説明と、手持ちにない学生のために配布しました。
  • よくできた課題をコピーして配布し、それに基づいて、完成させるべき課題の形式などを説明しました。(6/7のところを参照すること)
  • 新聞記事課題の扱いの説明と、未提出者に関する情報をフィードバックしました。1つでも提出されていないと、この授業は自動的に不合格(D評価)となります。
  • (その他)授業参観日でした、O先生にお越しいただきました。ありがとうございました。
【新聞課題未提出者】
  • 002→4回
  • 006→4回
  • 009→4回(6/28受理
  • 010→1回、3回
  • 015→4回
【欠席者】006(3回目)、010(3回目)、015(3回目)、021(2回目)
【評価無しにリーチ】009(4回)
【評価無し】016
  • 課題などは、提出前に、友達と見せ合う(確認し合う)などして、完璧な状態にして提出しましょう。
  • 課題は、提出期限ぎりぎりにならないように、早めに提出しましょう。
【本日の課題】
  • 完成版に近いものを作成し、そこに「引用」を挿入して提出すること。引用の方法は配布資料を参考にすること。
  • ファイル名は、kadai08_xxx.docx
  • 日付、学籍番号、氏名、タイトルは所定の場所に記載すること。
【10点課題】
  • 今週で「10点課題」の1つ目が完成することになります。これを提出しないと、不合格です。
  • 評価基準は、6/7のところを参照してください。
  • 引用の仕方に関する資料(6/7に配布したものと同じです)。
11 6月28日
  • 前回の課題を返却しました。
  • 10点課題の受理者(12名)に関して、プリントアウトしたものを冊子にして全員に配布しました。これを参照しながら、採点し、どこが問題か、どのように変更すると良いかなどについてコメントしました。→指摘された点を中心に、kadai09として再提出してください。
  • 教科書:pp.131-149
  • 第2部第3章「ダメレポートを改稿する」を読みながら、ポイントを指摘しました。
【欠席者】001(2回目)、0012(4回目)←あと1回で評価無しとなります。
  • 課題は月曜日までに提出すること。ファイル名、日付、学籍番号、氏名が正しく書けていないレポートは、今後は0点とします。
  • レポートでは、フォーマットが重要であることを認識すること。その上で、提出前に自分あるいは友達に確認してもらうようにしましょう。
【本日の課題】
  • 受理された学生:
    • 本日のコメントを参考に、7点満点のレポートを作成して期日までに提出すること。特に変更するところが無い場合も提出すること。ファイル名は、kadai09_xxx.docx。
  • 受理されていない学生:
    • 本日のコメントを参考に、5点満点のレポートを作成して、期日までに提出すること(letus)。
    • 減点する得点は、受理された学生の2倍になります。(レポートは10点満点とし、不備がある場合は減点という考え方とする)
  • 10点課題の冊子
12 7月5日
  • 【10点課題】10点課題の提出状況の確認をしました。本日、返却されなかった学生は、まだ受理されていない状況なので提出してください。→letus(10点課題01完成版:10kadai011_xxx.docx)本日の夕方にはダウンロードします。
  • 【新聞課題】最後(5回目)の新聞課題を配布しました。締め切りは、7月19日(水)になります。今回は、長い記事を選んでいます。400文字の要約と400文字の意見になります。今までのアドバイスを思い出して取り組んでください。台紙の片面に学籍番号を書き、そちら側に「要約」を書き、裏面に「意見」を書いてください。なお、未提出がある人は、早めに提出してください。未提出の場合は、単位が出ません。
  • 【グループ学習】今後の計画を説明しました。
    • 12回:ブレーンストーミングとKJ法
    • 13回:模造紙を完成させる。
    • 14回パワーポイントを作成する。
    • 15回発表会と振り返り
  • グループ分けです(ブルーがリーダー)
    • A班:001、010、014、020
    • B班:002、015、017、021
    • C班:003、007、011、022
    • D班:004、008、012、018、023
    • E班:005、009、013、019、481
  • テーマ:大学生の生活空間と地域の改善要望~大学生か活動しやすい3つの提言~)
  • グループ学習に関する資料を2種類配布しました。そのうちの1種類について読みました。
    • ルール、ツール、ロール
    • SECI(セキ)モデル:暗黙知と形式知
    • ブレーンストーミングとKJ法
  • ポストイットを1人3枚配布し、上記のテーマについて意見を書き、それを班ごとに模造紙に張り付けました。次週はこの続きとなります。
【報告】7月5日(水)17:24に再提出のファイルをダウンロードしました。

【欠席者】006(4回目)←あと1回で評価無しとなります、
【評価無し】016
【リーチの人】006、009、012←あと1回で評価無しとなります。
  • グループ活動をするときは、必ず、「ルール」「ツール」「ロール」を頭の中で確認しながら進めること。時には、グループ内で共有すること。
  • 暗黙知を表出化させるためのツールとして、模造紙とポストイットを使用した、ブレーンライティングを行うことがよくあるということ。
  • 本日、10点課題を返却されなかった学生は、3時間目が終わるまでに提出すること。→letus 10点課題01完成版:10kadai011_xxx.docx
  • グループのメンバー表(班名、学籍番号、氏名、リーダー名)
  • 付箋を貼りつけた模造紙(次回も使用)
  • 新聞課題の記事(2枚で3つの記事)と台紙(両面)
  • ブレーンストーミングとKJ法に関する資料
  • グループ学習に関する資料
13 7月12日 【10点課題01について】
以下の学生は不合格(再提出)、未提出です。至急、研究室に来てください。(7/7 8:50付))
  • 再提出:009、014、019
  • 未提出:012、018
  • 課題関係について、提出状況を確認しました。
  • ブレ―ンストーミング、ブレーンライティング、KJ法について(すでに配布してある)資料に基づいて説明しました。また、模造紙の作成方法(「表札」の作成、矢印などによる項目間の関係の記入方法について、事例を交えて解説しました。(ここまで30分)
  • その後、グループごとに活動しました。授業中に完成したところまででよいので、アウトラインの作成係となった人はletusに提出してください。kadai10_xxx.docx
  • 新聞課題は次回が提出期限です。忘れずに持ってきてください。
【欠席者】009, 018
【評価無し】009, 016
  • ブレーンストーミング
    • 出された意見を評価をしない
    • 一度に話すのは一人(通常は、自由奔放な意見を歓迎するですが、ポストイットの効用と共にこれを紹介しています)
    • 他の人の意見に乗ってもよい
    • 質より量を目指す
  • KJ法
    • 模造紙にタイトルを書く
    • まとまりに「小見出し」をつける。
    • 項目、あるいは小見出しがつけられたまとまりの間に、矢印で関係を記入する(相互関係、相反関係、因果関係など)
  • アウトラインを作成し、letusに提出
    • 日付、学籍番号と氏名(提出者のみ)
    • タイトル:班名 アウトライン
    • 本文
      • 概要、目的、結果
      • 章立て
  • グループのメンバー表(アウトラインの担当者を明記)
  • 模造紙(次週も使用)
  • なし
14 7月19日
  • 新聞課題を回収しました。提出できなかった学生は今日中に持ってくること(可能であることを確認済み)。
  • 授業アンケートを実施しました(class)。終わらなかった人は、後日、自分でアンケートに回答してください。スマートフォンでも回答できます。忘れないこと!
  • 教科書:pp.158-177
  • プレゼンテーションのポイントについて勉強しました(20分)。
  • その後、グループごとに、前回の続きをやりました。
【欠席者】018(4回目)←あと1回で評価無しとなります。, 023
【評価無し】009, 016
  • プレゼンテーションのポイント
    • 聞き手の立場で発表資料などを作成すること
    • 図や箇条書きを効率的に使うこと(wordでの発表でよかったのでは?と言われないこと)
    • 発表時間をまもること
    • 登壇したら、発表者以外の人はしゃべらないこと(グループの場合)
  • 発表のためのパワーポイントファイルを作成し、letusに提出
    • ファイル名:10kadai02_班.pptx
    • 各班の担当者が提出すればよい。
    • グループメンバーが同じ評価となります。
  • グループメンバー表(パワーポイントの担当を明記)
  • 模造紙
  • なし
15 7月26日 【プレゼンファイルの注意】
  • 表紙を付けること
    • 「タイトル」をかくこと
    • メンバー全員の学籍番号と氏名を書くこと
    • メンバーの役割を,氏名の後に書くこと(リーダーなど)
    • 授業名と日付を,下の方に小さく書くこと書くこと
  • 目次をつけること
  • 参考文献をつけること
  • ページ番号をふること
  • 各シートにある「タイトル」に項目番号をつけること(目次と対応させること)
  • 新聞の課題を返却しました.新聞課題については,これで全て終了です.(合格の可能性のある1名の学生をを除いて,全員が提出できました)
  • 発表会を開催しました.
  • 授業アンケートを実施しました(先週に引き続き)
【欠席者】003(1回目), 015(4回目)
【評価無し】009, 016, 018
  • 経営所法学科の学生ならではの視点を忘れないこと
    • コスト(および期間)
    • インパクト(多数の幸福)
    • 数値(○○倍になる)
  • すぐ気が付くことなのに,どうしてできていないのだろうと思うとき,一度立ち止まってその原因を考える習慣をつけましょう.そこに,問題解決の糸口が見えてきます.
  • この授業は,授業内で完結する科目ではありません.ほかの授業で生かすことで,さらに磨きをかけてください.その基礎となる学習は十分できたはずです.
【10点課題02】
  • ファイル名:10kadai02_xxx.pptx
  • 提出場所:letusの上の方にある「10点課題02(完成版)」のところ
  • 本日,班ごとに作成したファイルを使い報告会をしました.そのファイルを,コメントなどを参考にブラッシュアップし,それを10点課題02として提出してください.
  • 表紙のところの,自分の名前を「赤」くすること.(一目でわかるようにする)
  • 目次の前に,新しいシートを差し込み,それに改良した内容を箇条書きすること.改良点が少ない場合は,班として,あるいは個人として努力した点を書いても結構です.これも箇条書きしてください(班として,個人としてを明記すること).
  • 2017年7月30日(日)23:50までに提出すること.
  • 2017年7月31日(月)には採点を始めます.