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平成29年度前期 3年ゼミ

曜日 木曜日 時間 16:20〜17:50 教室 卒研室5

教科書:樋口耕一(2014)『社会調査のための計量テキスト分析』ナカニシ出版

○ 顔合わせのための食事会を、5月11日(木)18:15〜20:45(20:59の列車に乗車できるように)に開催することが決定しました。3年生は予算は1000円。それ以外の人は頭割りで。(4月27日記)

回数 日付 授業内容 備考
1 4月13日
  • 自己紹介をしました。
  • ゼミのDropboxと、ゼミ生が使えるプリンターのセットアップをしました。
2 4月20日
  • 昨年度岡谷TMOとゼミで取り組んだ内容を紹介しながら、ゼミで勉強することを説明しました。
  • 教科書:pp.31-37
  • khcoderをインストールし、教科書にあるチュートリアルを読み始めました。
  • キーワード:プロジェクト、前処理、頻出150語、階層クラスター分析(デンドログラム)
  • 懇親会について話しました。ゴールデンウィーク明けのゼミ終了後に、食事に行きたいと思います。柳澤君の提案で、○○になっています。時間は、矢ヶ崎君の電車の都合に合わせることにしました。
3 4月27日
  • 教科書:pp.38-47
  • キーワード:特徴語、対応分析、KWICコンコーダンス、コーディングルール、クロス集計、バブルプロット
  • チュートリアルを操作としてこなすのではなく、何ができるのか、何をしたいときにどのようにするか、など、チュートリアルを読み終えた後に、ある程度使えることを目標に読み進めてください。
4 5月11日
  • ゼミ終了後に、顔合わせの食事会
  • 教科書:pp.47-50
  • 第3章チュートリアルを読み終えました。その後、「働き方改革」をテーマに、おのおのインターネットで記事を探すことで、KHcorderによる分析を始めました。下条さんに、今日で来たところまでを発表してもらいました。
  • ゼミ生それぞれが、今年取り組むことについて宣言をしてもらいました。
    • 下条さん:海外(長期)研修への準備に向けた学習
    • 矢ヶ崎君:海外(短期)研修への準備に向けた学習
    • 柳澤君:資格試験へのチャレンジ(資格試験名はここには書きません)
  • 本年度における、自分なりのテーマをもち、それに向けて努力するとともに、それをゼミの中で発表できるようにしましょう。
5 5月18日 
  • 今週の取り組みに関する報告。先週宣言したことに関する進捗状況などを聞きました。
    • 矢ヶ崎君→来週までに、インドネシアに関する本を入手すること。そして、次回報告すること。
    • 柳澤君→来週までに、資格に関する本を入手すること。それを次回報告すること。
    • 下条さん→後期の授業で履修できるものを確認すること。数理モデリングなど。
  • KHcorderの使い方に慣れるための分析
    • 矢ヶ崎君:若年道の消費の減少について、とテーマを変えて分析を始めました。
    • 柳澤君と下条さん:先週の続き
  • 教科書:pp.1-3
  • 第1章を読み始めました。内容分析に関して「コミュニケーションの重要性」「保存・蓄積された文書の分析」「バイアスのかかりにくい調査手法」であることを確認しました。事例を踏まえて、どのようなことに使えるか想像してみましょう。
  • キーワード:内容分析、計量的分析、テキストマイニング、探索的な分析、知識の発見、計量テキスト分析、マス・メディア分析、プロパガンダ分析
【宿題】来週から、日経バリューサーチで新聞記事を検索し、関心がある記事をコピーしてゼミで紹介すること。コピーは、4人分してください。
  • KHcoderの使い方については、チュートリアルとリファレンス・マニュアルが有用です。いろいろ試しながら、読む範囲を広げていってください。
  • 統計の授業でR言語をインストールしているようなので、テキストマイニングに先駆けて、R言語を利用したデータマイニング分析も行いたいと思います。
6 5月25日
  • 【予告】事前に探した新聞記事の内容を紹介してもらいます。 ←忘れていました。
  • 30分:今週取り組んだことの紹介
  • 30分:計量テキストマイニングの実践に取り組みました。
    • 教科書:pp.106-109 HTMLでのマーキングについて
  • 30分:コレスポンデンス分析
    • 資料を2つ配布しました。
    • 今回は、コレスポンデンス分析とはどのようなことを目的に、どのようなことをするかを勉強しました。
  • 「事前に探した新聞記事の内容を紹介してもらいます。」を飛ばしていました。今回の分を次週紹介してください。
7 6月1日
  • 【予告】事前に探した新聞記事の内容を紹介してもらいます。
  • 30分:今週取り組んだことの紹介。
  • 30分:新聞記事の紹介(受動喫煙について:アマゾン関連)
  • 30分:コレスポンデンス分析(数量化理論三類)の資料の解説をしました。次回は、相関係数についてExcelを使いながら考えていきます。
  • 新聞記事を通して、最近の話題に注目するようにしましょう。また、友達が紹介したものに関しても、今後どのような進展があるか気にかけてみましょう。
8 6月8日
  • 30分:今週取り組んだことの紹介と新聞記事の紹介。
  • 60分:コレスポンデンス分析の解説の続き。分散、共分散、相関係数をExcelで計算しました。
  • できれば、理屈を理解できるようにトライしてください。(正確に分かる必要はありません。雰囲気をつかむだけでも違います)
9 6月15日
  • 30分:今週取り組んだことの紹介と新聞記事の紹介。
  • 60分:矢ヶ崎君と下条さんが、海外研修の授業で、ASEANについて調べ、それをパワーポイントにまとめてあるということだったので、それを発表してもらいました。非常に、参考になりました。
【来週について】
  • 来週は、取り組んだことの発表と、新聞記事の発表は無しとします。ゼミの初めから、コレスポンデンス分析の解説をしたいと思います。
  • ただし、発表はなくても、発表することを意識して何かに取り組んだり、新聞記事を探して自分なりにあれこれ考えたりするようにしてください。「継続は力なり」です。
  • 東南アジアの地図を拡大コピーして、ゼミ室に貼りたいと思います。3人中2名が、海外研修に行くというチャンスなので、みんなで東南アジア(自分が行くところ以外を含めて)について詳しくなりましょう。
10 6月22日
  • 数量化理V類の解説をしました。Excelでの計算を意識しながらの解説でした。来週は、計算で確認します。
【来週について】
  • 下条さんと柳澤君には、18時から、第二会議室で岡谷TMお関連の手伝いをしてもらうことになりました。忘れずに参加してください。
  • 「数学的なことは理解できないけれども、雰囲気は分かる」という姿勢が重要です。特に、計算はこのようにするのか的な理解を心がけてください。覚えるのは、手順ではなく、考え方です。←ちょっと名言!
11 6月29日
  • 教科書:pp.133-136
  • 数量化理論V類のところを読み進めました。まずは、データの入力方法と、相関係数、共分散、分散などを求めるところまでやりました。
  • ゼミ終了後に、第2会議室に移動して、インタビュー調査に協力しました。
  • 付属のファイルを使用せず、新規に作成してください。実際のアンケート調査では、そのことが重要になります。分析自体は、いずれはR言語で計算するようにします。
12 7月6日
  • 教科書:pp.137-143
  • 教科書のつづきを読み進めました。セルの番号に注目するのではなく、何をしているのかを考えながら読み進めました。あくまでも、教科書にある計算ができるようになることが目的ではなく、今後、自分で作成したアンケート調査を分析することが目的です。Excelの使い方も含めて、何度も復習してください。次週完成になります。
  • パソコンの画面ですべてが見えるようなデータ量ではありません。頭の中に、おおきなシートを用意して、どことどこが対応しているかを意識しながら、計算を進めていくように心がけてください。
  • 相関係数、固有値、固有ベクトルなどを、Excelの計算を通して理解してください。
13 7月13日
  • 教科書:pp.196-239
  • はじめに、海外研修(長期)でのゼミ活動として、現場の問題解決の方法について、やるべきことと手順を解説しました。
    • 現状分析(問題の洗い出し)→インパクトも大事(多数の人に関係する、会社の利益に関わるなど)
      • アンケート調査・・テキストマイニング、コレスポンデンス分析
      • インタビュー調査
    • 現状と理想とのギャップの設定
      • 当たり前品質→現状回復などであり、個人の考えで行動して間違いない
      • 魅力品質→上司や組織としての承認が必要
    • 問題の設定
    • ツールの開発
      • コンジョジョイント分析
      • 仮説検定
    • 実証研究
      • 実験計画法によるエビデンスづくり
    • 提案書による提案
      • 具体的なツールや手段の提示が基本
  • 次に、資料を配布し、コンジョイント分析について解説しました。コンジョイント分析とは、サービスのコンセプト(組み合わせ)を開発するための手段の一つです。コレスポンデンス分析と合わせて使えるようにしましょう。→次週、教科書にそって演習してみましょう。(コレスポンデンス分析でもよい)
  • キーワード:要因(ファクター)、水準(レベル)、直交表、回帰分析、層別
  • 欠席者:柳澤君(連絡あり)
  • 夏休みのゼミは中止としました。
  • 夏休み明けは、9月15日(木)になります。
  • 備考:
    • 海外長期研修:8月19日から11月11日(下条さんが参加)
    • 海外短期研修:8月24日から9月2日(矢ケ崎君が参加)
14 7月20日 【告知】
  • 自習:前回配布した資料、あるいは数量化理論V類について、資料に基づいて演習してください。
  • 先週配布した資料について、柳澤君の分は卒研室のいつもの場所に置いておきました。
  • 数量化理論V類について復習をしました。また、Excelでより簡単に計算する方法について検討しました。(外出したため17:00からの参加となり、18:20までやりました)
  • 下条さん:Skypeを使えるようにしてください。簡略計算ができることを論理的に検討しました。実際に、そのようになることをExcelで確認してきてください。
  • 柳澤君:2軸を求める前のところまでを演習してきてください。
  • 矢ケ崎君:2軸を求める前のところまでを演習してきてください。
15 7月27日
  • 教科書:pp.32-73(酒井隆著、『アンケート調査と統計解析がわかる本』、日本能率協会マネジメントセンター)
  • 上記に則して、アンケート調査について勉強しました。
  • ゼミ生の希望により、8月3日(木)に、3年ゼミを開講することにしました。
  • 15:45〜17:15くらいまで?
 16 8月3日 
  • 教科書:pp.237-263 (予定)
  • テキストマイニングでよく使われる分析法について整理・解説する予定です。
  • 前回のアンケート調査の進め方の実践版として、昨年度のきつね祭りのアンケート調査をもとに、実際のアンケート調査の進め方などを解説しました。
  • skypeの練習をしました。海外でネット環境が整ったら、メールで連絡してください(>下条さん)。
【次回について】後期授業が開始となる9月14日(木)16:10〜17:50が第一回目となります。