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平成30年度 卒業研究

曜日 月曜日 時間 2時間目 教室 卒研室5

回数 日付 予定 内容 欠席者(前:事前連絡,後:事後相談)  補講
1 4月9日
  • 卒行研究の時間帯の決定
  • 卒業論文に関する説明
  • 今後の進め方を決めました。
    • 月2限に開講する。
    • 上級生と一緒に行う。
    • 基本的に、それまでにやってきた内容の発表を行い、それに対して、参加者から意見をもらうものとする。(その場で勉強するわけではないので注意)
  • 就活状況を確認しました。
  • 卒業論文のスケジュールについて説明しました。
    • 10月までに目鼻をつけること。
    • 10月下旬か11月上旬に中間発表会がある。
    • 1月30日かた31日には、卒業論文の本体の提出しなければならない。
    • 2月中旬には最終報告会がある。場合によっては、卒論の書き直しになる。
    • 以上より、おおよそ6か月間で、完成できるようなテーマを選定する必要があることがわかる。
  • 卒業論文のテーマの種類について説明しました。
    • 学術的論文(批判的なもの、賛同的なもの)
    • 勉強した結果、調査した結果、実践した結果など
    • 本などの文献の要約
    • 以上より、まずはテーマを決めて、それに関する文献をを探し読む必要があることがわかる。
  • 上記を踏まえて、@テーマを決め、Aやることを決め、Bタイムスケジュールを決めて、A4用紙にまとめてもらうました。次回からは、これをもとに進捗状況を管理していきます。ゼミを休む場合は、事前に連絡するとともに、その週のうちに私の研究室に来て進捗状況を説明してください。
  • 互いに状況が分かるように、A4用紙でスケジュール管理していきたいと思います。これは、ゼミ室に貼りだすことにします。お互いに切磋琢磨してください。
  • 柳澤君(連絡あり)
 
  • 4/10
    • 柳澤君と面談しました。
    • 佐藤君と面談しました。
2 4月16日
  • 進捗状況の確認
  • できれば誰かの発表
  • 下条さんに、卒論の進捗状況を報告してもらいました。
  • 荒木君に、卒論の進捗状況を報告してもらいました。
  • 矢ケ崎君に、卒論の進捗状況を報告してもらいました。
  • 柳澤君(連絡あり)
  • 矢ケ崎君(遅刻)
 
3 4月23日
  • 荒木君に発表してもらいました。
  • 降旗君に発表してもらいました。
  • 下条さんに発表してもらいました。
  • 矢ケ崎君に現状を報告してもらい、質問に答える形で、みんなからアドバイスをもらいました。就活はもちろんのこと、卒業研究の方もみんな程度には進めるようにしましょう。
  • 柳澤君(連絡あり)
  • 4/23
    • 柳澤君と面談しました。
4 5月7日
  • 矢ケ崎君の報告
  • 柳澤君に読んでいる書籍の紹介と現在までに考えたことを報告してもらいました。
  • 下条さんに、集計したデータにも基づいて、考えたことを報告してもらいました。
  • 降旗君に、読み始めた書籍の紹介と、研究の方向について説明してもらいました。
  • 荒木君(連絡あり)
  • 矢ケ崎君
  • 5/7
    • 荒木君と面談しました。
  • 5/9
    • 矢ケ崎君と面談しました。
5 5月14日 
  • 矢ケ崎君に進捗状況を紹介してもらいました。
    • キーワード:コミュニティバスの効率性・・・効率性だけでは評価できないことから、それを何と呼ぶ?
  • 柳澤君に進捗状況をネット情報を使い説明してもらいました。
    • キーワード:シェア・・・シェアとは?レンタルとの違いは?
  • 下条さんにExcelを使いながら進捗状況を説明してもらいました。
    • キーワード:育休・・・正社員の育休の取りにくさについて深めましょう。育休期間の給与は?くるみん制度とは?育児休業と育児休暇の違いは?
  • 降旗君にwordで進捗状況を説明してもらいました。
    • キーワード:SNSにおけるテキストマイニングによるマーケティング・・・対象をどれにしぼるか?Rでtwitterの吸い上げ法。
  • 荒木君
 
6 5月21日
  • 降旗君:SNSにおける個人化つながりで、「家族の個人化」についての紹介がありました。卒論の目標と少しずれた感があるので、修正してください。twitteRに関する書籍を渡しました。トライしてください。また、どのようにマーケティングにつなげるか検討してください。
  • 矢ケ崎君:国務省による「コミュニティバスの定義」の紹介がありました。その上で、長野県に21のコミュニティバスがあるとの報告があり、それらについて調べた結果の報告がありました。この調子で進めてください。
  • 柳澤君:『シェア』を読み終えたとの報告がありました。シェアの例としてAirbnbについて紹介がありました。このほか、日本におけるカーシェアについても調べを進めることにしました。
  • 荒木君:スポーツツーリズムについて、参加者の動機について調べた結果の報告がありました。プッシュ要因とプル要因について調べてくることになりました。目標を明確にするように心がけてください。
  • 下条さん:育休中の給与、くるみん認定企業について調べ報告してくれました。今後、R言語による因子分析も進めることにしました。
 
7 5月28日
  • 荒木君
 
8 6月4日
  • 柳澤君: カーシェアリングについて、都会と地方を比較し、地方でもビジネスになるか検討することとしました。ついては、経営戦略のフレームワークなどで分析することにしました。簡単なクロス表、イーブンスワップ表、あるいはSWOT分析表などを作成してください。
  • 下条さん:因子分析の枠組みについて、読み進められているとの報告がありました。次回、分かる範囲でよいのでホワイトボードで紹介できるようにしてください。くるみんについて調べてきてくれました。くるみんと、茅野市の「はつらつ事業所」との関係を調べることにしました。
  • 矢ケ崎君:公営バスの効率化評価についてDEAを使った論文を紹介してくれました。前回までのところとの関係を明らかにしながら説明するように心がけてください。また、テーマを広げずに、期間内で終わるような進め方をしてください。妥協と充実です。
  • 降旗君:Twitterから文章を抜き出し、kh_coderで分析することが出来るようになったとの報告がありました。今後の方向性を検討してください。
  • 荒木君:茅野市の産業連関表を使い、縄文マラソンの経済波及効果が計算できないか検討することにしました。別の地域の産業連関表が手に入れば、それとその地域で開催されるイベントとの組み合わせでもOKです。
  • 6/8(金)バーベキュー
  • 降旗、笹岡、下条、矢ケ崎、柳沢、飯田(計6名参加)
9 6月11日
  • 柳澤君:カーシェアに関して、長所短所を、都会と地方に分けて書き挙げてきてもらいました。ダブル部分も多いようでしたので、共通部分を抜きだして、新たな表を完成させてください。この作業で問題点が見つかれば、そこを深堀していきたいと思います。
  • 下条さん:「はつらつ事業所」に関して調べた結果の報告がありました。着眼はよさそうです。また、因子分析について最後まで読み終えてから解説してもらうことにしました。次週あたりできるとよいです。
  • 矢ケ崎君:最近遅刻が多いです。ゼミの時間まで図書館で勉強していたようですが、できるだけ開始時間に参加しましょう。今までやったことの総括をし、次回までにそれをA4にまとめてくることにしました。話を広げないようにしながら、議論を深堀り出来るようにしましょう。「新しいことを始めた」と思われにような説明が必要です。
  • 荒木君
  • 降旗君
 
10 6月18日
  • 柳澤君:前回作成した表に入れる項目を増やしているとの説明がありました。
  • 下条さん:因子分析について解説してもらいました。全体像は分かったので、計算過程やその意味、Rではどのように計算するかなどを次回説明してください。
  • 降旗君:R言語の使い方の問題で止まっているようです。もう少し粘り強くトライしてください。
  • 矢ケ崎君:次回は配布資料を作成してきてください。
  • 荒木君
 
11 6月25日
  • 矢ケ崎君:本日はA4用紙にまとめたものを準備して配布してくれました。内容もよく書かれていたと思います。何度も繰り返し読むことで、思考を拡散してください。ネガティブな方向で収束しないように気を付けましょう。いくつかの視点を提示しましたので、少し自分で練ってみてください。
  • 下条さん:明日重要な面接があるとのことで、がんばってください。特に、説明や発表はありませんでした。矢ケ崎君や降旗君への助言がありました。
  • 降旗君:就職関連の話が主でした。今日の話を参考に、履歴書を書き直してみてください。R言語についてはもう少しがんばってください。
  • 荒木君(連絡あり)
  • 柳澤君
  • 6/28 柳澤君と面談しました。
12 7月2日
  • 柳澤君:ワードで作成した資料に基づいて説明してくれました。いくつか新しい発見もあったと思うので、それを取り入れて、現在ある表を膨らませてください。自家用車を持つか、レンタカーを利用するか、カーシェアを利用するかなどの選択となりそうです。高速道路につても、読み進めてください。
  • 下条さん:因子分析分ついて、考え方を説明してもらいました。次回は、計算方法。その次が、バリマックス回転などについて解説して下さい。せっかくなので、分かりやすい言葉でまとめてください。
  • 矢ケ崎君:できたところを整理して、話せるように努力しましょう。できなかった理由より、できたことが大切です。そして、それを分かるように説明してください。小さいことであっても、話題を広げることはできます。ゼロはゼロです。
  • 荒木君
  • 降旗君(連絡あり)
 
13 7月9日
  • 本日は、飯田が香港で学会発表する内容を聞いてもらいました。本番を意識して、英語(通訳付き)でやりました。
  • 柳澤君:配布プリントに基づいて説明がありました。卒論の内容として収束するように心がけてください。
  • 下条さん:因子分析の計算方法について紹介してもらいました。
  • 降旗君:進捗状況の報告がありました。課題だった問題は解決したようですが、若干手間がかかりそうなので、より簡単にできる方法を見つけることにしました。
  • 荒木君
  • 矢ケ崎君(事後連絡あり)
 
14 7月23日
  • 柳澤君:資料を配布して、説明してくれました。表にまとめてきてくれました。固定費、変動費に着目して、グラフに整理してみてください。また、リースなども調べてください。
  • 降旗君:資料を配布して説明してくれました。面白そうな戦略を考えてきてくれました。現在は2本立てになっています。戦略については、ストーリーを広げてください。R言語については、マニュアルのようなものを作成してください。
  • 下条さん:資料をほわーとボードに投影しながら、因子分析について解説してもらいました。数学的な部分を、数学の内容を理解しなくても良いので、文字の関係を理解できるようにもう少し丁寧に書いてみてください。
  • 本日で前期のゼミは終了です。
  • 9月13日(木)はアンケート(きつね祭り)の集計を予定しています。今回は3年生にリーダーをお願いしています。4年生以上でも、都合がつく人は手伝いに来てください。
  • 9月の上旬に、卒業エクスカージョンを計画しました。軽井沢を中心に、散策したいと思います。柳澤君に計画を立ててもらうことにしました。追って、連絡があると思います。
  • 荒木君(連絡あり)
  • 矢ケ崎君(連絡あり)