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平成30度後期 数理モデリング

曜日 木曜日 時間 13:20〜15:00 教室 441

教科書:なし、プリントを配布します。(問題のみ活用)

 パソコンを利用します

○ 課題は、一週間以内に提出すること。それ以降の提出は原則として認めません。課題の提出により、出席とします。

授業後記

回数 日付 授業内容 配布プリント
1 10月2日
  • 本年度の「数理モデリング」の授業内容について説明しました。(ガイダンス)
  • 「数理モデリング」「経営科学(オペレーションズ・リサーチ)」「数理計画法」「最適化理論」などの言葉について解説しました。
    • 事実前提(科学的アプローチ)
    • 価値前提(芸術的アプローチ)
  • Excelでするバーを使えるようにしました。
  • 生産計画問題
  • 例題1.1.1
  • 課題:kadai01-xxxx.xlsx
  • 生産計画問題の例題
2 10月11日
  • 前回欠席者のためのガイダンスをしました。
  • 輸送問題
  • 例題1.1.2、例題1.1.3←できたらでOK
  • 課題:kadai02-xxxx.xlsx
3 10月18日 
  • (予告)例題1.1.3から始めます。
  • 例題1.1.3を題材に、いろいろな視点から分析しました。
  • 例題1.1.4を題材に、いろいろな視点から分析しました。
  • ソルバーで計算しさえすればよい、という態度から、Excelを使ってあれこれ考えられるようになりましょう。そういう意識が重要です。
  • 例題1.1.5について、ゼロからチャレンジしてもらいました。
  • 整数計画問題の例題
4 10月25日
  • (予告)例題1.1.5から始めます。整数計画問題について、少し詳しく説明します。
  • 配布資料の「例題1」「例題2」を完成させました。
  • 例題1.1.5を利用して、bigMについて解説しました。また、実際に打ち込みました。
  • 整数計画問題の資料
5 11月1日
  • (予告)例題1.1.6を少し解説します。
  • 配布資料に基づいて、最小包囲円問題を解きました。
  • 最小包囲円問題に関する資料
6 11月8日
  • スケジューリング問題を解きました。
    • PERT図とクリティカルパス
    • 集合被覆問題、集合分割問題
  • 集合被覆問題に関する資料
7 11月15日
  • 階層分析法について解説&演習しました。
  • (中間課題:ホップ)本日より3回シリーズで、中間課題を作成ます。休まないようにしてください。また、休んだ場合は、リカバリーしておいてださい。配布資料は、研究室に受け取りに来れば渡します。
  • 階層分析法に関する資料
8 11月22日
  • (中間課題:ステップ)
  • 固有ベクトル法の計算方法をExcelシートにより解説し、配布資料にある問題で演習しました。
  • A4用紙1枚
9 11月29日
  • (中間課題:ジャンプ)
  • それぞれの問題を設定し、AHPによる問題解決に取り組んでもらいました。
  • 最低限、階層図を書くところまでたどり着いてください。
  • A4用紙に階層を書いたものを提出してもらいました。(回収
10 12月6日
  • (中間課題:着地)
  • (予告)レポートを完成してもらいます。念のため、計算方法をおさらいします。また、階層図をパワーポイントで作成してもらいます。終わった人は、発表してもらいます。授業中に終わらない場合は、授業時間以外で取り組んで提出してください。
  • レポートを作成する時間としました。質問を受け付けました。
  • AHPの計算のためのExcelファイルの使い方を懇切丁寧に解説しました。
11 12月13日
  • DEAを簡単に紹介し、問題演習をしました。
  • DEAに関する資料
12 12月20日
  • (期末課題:ホップ)
  • D−効率値とその利用方法について解説しました。
  • D-効率値をExcelで求める手順を説明しました。
  • 資料にある問題を例にして、問題演習しました。
13 1月10日
  • (期末課題:ステップ)
  • 申し送り事項:スラック変数について解説する。双対問題について解説する。
  • 双対問題について解説し、DEAの計算で何を求めているかをわかるようにしました。スラック変数について解説しました。
  • 双対問題に関する資料
14 1月17日
  • (期末課題:ジャンプ)
  • 申し送り事項:例題を出題する。 レポートを完成する。
  • レポートの完成日としました。
  • まとめとして、数リモデリングの授業で学んできた手法の生かし方について解説しました。