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平成30年度版 ゼミ生の紹介

(メッセージ)

自分自身が積極的に取り組める問題について,深く検討してみましょう。卒業論文を書くことが目標ではなく,ライフワークとなるようなテーマについて深く思考することが目標になります。将来振り返ったとき,あのときの自分はこんなことに関心を持ち,あんなにも勉強できたんだな,と思えるものができるとよいと考えています。またそのための支援をします。

平成30年度卒研生(2名)

平成30年度3年ゼミ生(5名)

歴代3年ゼミで使用したテキスト

〇 平成24年度より、方針を変えてゼミを行っています。変更後の方針は「ビジネス目線で、これからのサービスについて学生とともに考える」です。今までの方針に基づいた授業は「オペレーションズ・リサーチA」にて行うことにしました。ちなみに、そちらでは「数理計画問題」をパソコンを活用して解けることを目標に掲げています。もっとも、「サービス・サイエンス」の世界まで引き上げることが出来るならば、平成24年度以前のゼミの方針と一貫した方針と見做すことが出来ます。あくまでも、できれば・・・の話です。(平成25年4月15日記)

年度 書籍タイトル 著者 出版社 発行年月 ISBN
 平成30年度
(前期)
入門AHP  木下栄蔵 日科技連 2000年12月 978-4-81715-031-8
 平成29年度  データ包絡分析法 DEA 森田 浩(訳) 静岡学術出版  2014年2月  978-4-86474-030-2
 平成28年度 社会調査のための計量テキスト分析 樋口耕一  ナカニシヤ出版  2014年1月  978-4-7795-0803-5 
 平成28年度 社会調査のための計量テキスト分析 樋口耕一  ナカニシヤ出版  2014年1月  978-4-7795-0803-5 
 平成27年度
(前期)
社会調査のための計量テキスト分析 樋口耕一  ナカニシヤ出版  2014年1月  978-4-7795-0803-5 
(後期)  質問紙調査と心理測定尺度 宮本聡介・宇井美代子編  サイエンス社  2014年7月  978-4-7819-1341-4 
 平成26年度  ディズニーの「おもてなし」プラチナルール J・ジェフ・コーバー著、服部千佳子訳   日本文芸社 2014年1月  978-4-537-26055-7 
平成25年度 お客様を感動させる最高の方法(改訂新版)  ディズニー・インスティチュート著、月沢李歌子訳 日本経済新聞出版社 2012年5月  978-4-532-31798-0
平成24年度 サービスに関する3つのテキストを、3班に分かれて読みました。        
平成23年度 Excelで学ぶランチェスター戦略  中野明  オーム社 2009年9月   9784274067747
平成22年度 Excelで学ぶシミュレーション 荒木勉,栗原和夫 実教出版 2000年7月 4407028092
平成21年度 はじめてのAHP   武田正則,大迫正弘  工学社 2008年7月   9784777513741
平成20年度 よくわかるAHP 孫子の兵法の戦略モデル 木下栄蔵 オーム社 2006年1月 9784274066382
平成19年度 Excelで学ぶAHP入門 高萩栄一郎、中島信之 オーム社 2005年9月 9784274066160
平成18年度 ゲーム感覚意思決定法AHP入門 刀根薫 日科技連出版社 1986年3月 9784817122148
平成17年度 ORのはなし 大村平 日科技連出版社 1989年8月 9784817122179
平成16年度 はじめてのACCESS2003基本編 大橋正康 秀和システム 2003年11月 9784798006321

* 実際には数冊使用していますが、学生が購入したものを列挙しています

* 諏訪東京理科大学は平成14年度に開学しました。したがいまして、平成16年度が第1回目の3年ゼミです。