平成26年度前期 アカデミック・スキルズ(1組) 

曜日 水曜日 時間 9:00から10:40 教室 431

〇 参考書:中澤務、森貴史、本村康哲編(2012)『知のナヴィゲーター』くろしお出版、1800円+税

〇 経営学科図書館に関するページを活用してください。

〇 学籍番号:H114001~H114011他

〇 教科書とパソコンは毎回持参してください!

【講義外課題について】

回数 日付 授業内容(「」内はキーワードです。覚えましょう。) 提出課題 配布物
1 4月9日
  • 大学の講義について解説しました。
  • ノートテイキングについて解説しました。
  • DVDを視聴し、実際にノートをとった。その後、全員のノートを回しながら閲覧した。その後、友人のノートを参考に、自分のノートをブラッシュアップした。さらに、模範解答を例に、自分のノートをブラッシュアップした(提出課題)。
  • 全員出席でした(12名)。←間違い
  • キーワード:シラバス、自発的、傾聴、リハーサル、接続詞(したがって、なぜなら、要するに、たとえば)、キーワード。
  • ノート(配布したルーズリーフ)
  • Powerpoint資料
2 4月16日
  • 調査方法について解説しました。後半は、図書館にて実習を行いました。
  • 経営系の学生にとっては書籍を読むことが重要であることを話しました。新書、単行本を紹介しました。
  • 3つの企業を提示し、これらの企業の事例について書かれた書籍を読むことをお勧めしました。
  • 経営学は全体像が見えにくい学問です。そこで、現時点で読んでほしい書籍を紹介しました。それについて、大学の図書館の検索システムで検索してもらいました。
  • また、アマゾンでの購入方法などを説明しました。本の種類、ページ数を参考にすると良いです。
  • 図書館を一通り見学した後(図書館の小島さんに案内していただきました)、教室で検索しておいた書籍を各自で探してみました。
  • 検索した書籍のタイトル等、図書館の見取り図(検索した書籍があった場所にしるしをつける & 興味あるコーナーにしるしをつける)をレポートとして提出してもらいました。
  • キーワード:新書、単行本、検索、図書館、アマゾン
  • 以下を記入したのノートを提出してもらいました。
    • 検索した書籍のタイトル、著者名、出版社名、出版年。
    • 図書館の見取り図(検索した書籍があった場所、関心をもったコーナーにしるしをつける)
  • なし
3 4月23日
  • 前回の内容に関する資料1を配布し、解説しました。剽窃と引用については、特によく理解し、覚えておいてください。
  • 今回のテーマはリーディングです。資料2を配布し、文章の読み方を解説しました。また、文献を配布し、実際に読む練習をしました。
  • 講義外課題の原稿を配布し、文献で重要と考えた一文と、それを選んだ理由を書いてもらいました。
  • 自宅学習のための課題を出しました。来週提出してください。
  • 講義外課題ようの原稿用紙に、一番気になった一文と、それを選んだ感想を書いてもらいました。
  • 資料1
  • 資料2
  • 文献
4 4月30日
  • 「大学」をテーマにマインドマップを完成させました。また、3名の学生(石田君、伊藤君、石塚君)に発表してもらいました。まずは、中心から放射状にたくさん伸ばすようにしてください(遠くよりもたくさん)。
  • 資料を使い、要約の方法とクリティカルリーディングの説明をしました。また、要注意の接続詞について解説しました。
    • 疑問を持ちながら読む。
    • 反対の立場から考えてみる。
    • 理由と主張に整合性かがるか検討する。
  • 意味ネットワークを構築すること。フックを意識すること。
  • 文献(レストラン)を配布し、要約と感想を書きました。来週提出してください。
  • 新聞についても、来週提出してください。
    • 指定された文字数の8割は埋めるようにすること。
      • 200文字×8割=160文字以上。
      • 160文字÷20文字=8行、9行以上書く。
      • 改行による空欄は文字数に含めない(この程度の長さであれば改行しない)。
      • 重要と思われる箇所に赤線を引く。
      • 重要とは、書き手が伝えたいと言う意味で重要と思われる場所。
  • 新聞の課題を提出してもらいました。
    • 文字数が足りない(左欄を参照のこと)学生は返却しました。再提出してください。
  • マインドマップを提出してもらいました。
  • 文献の要約と感想(時間が足りないため、次週提出としました)
  • 資料1
  • 資料2
  • 文献
5 5月7日 
  • 新聞の要約と感想についてコメントしました。
    • (要約)事例に引っ張られないこと。具体化と抽象化に注意して、抽象的な観点で要約すること。
    • (感想)客観的な感想とすること。多数の人が納得するような感想とすること。疑問でもよい。
  • 前回の課題を回収しました(レストラン)。
  • 本日の課題
    • 課題文を配布しました。
    • まず、重要と思われるところを考えながら黙読しました。
    • 次に、要約からは事例を除くという観点から、補足を入れながら教員主導で読み込みました。
    • その後、(書き手にとって)重要と思われる部分に赤線を引きました。
    • 赤線を引いたところを中心に、文章の構造がわかるように図示しました。マインドマップを活用した学生もいました。配布したルーズリーフに書いてもらいました。
    • 課題文を回収しました。
    • 図示したものを参考に、要約と感想を書いてもらいました。→次週回収します。
  • 来週までの課題としての新聞の台紙を配布しました。
    • 4/30提出課題について、添削したものを返却しました。次週、返却してください。
    • 新聞の要約と感想の課題は、最終的にすべて教員の手元に集まるようにしてください。
  • 課題文に赤線を引いたものを回収しました。
  • 課題文を図を利用して書きあらわしたものを作成しました。→次週回収
  • 課題文の要約と感想。→次週回収
  • 課題文
6 5月14日
  • 新聞の要約と感想について
    • 要約
      1. 記事の重要な部分に赤線を引くことが出来ているか。(重要な部分というところが重要)
      2. 自分の言葉でまとめているか。(記事の転記になっていないことが重要)
      3. 数値などによる具体例が多くないか。(要約は抽象的(全体像)に書くこと、具体例(部分)は感想にまわすこと)
    • 感想
      1. 主張が明確か。(二元論的に立場をはっきりさせて書けているか)
      2. 主張に対する根拠が書かれているか。(なぜならば、や、したがって、という接続詞を上手く使いましょう)
      3. 記述が冗長的になっていないか。(くどい言い回しになっていないか。同じような内容を繰り返し書いていないか)
    • 備考
      1. 遅れて提出したものは添削はされますが、評価されません。なお、未提出は-1点とします。
      2. 一週間以内の記事を選んでください。
  • わかりやすい説明文の書き方について説明しました。
  • 論証文について説明し、「大学生活をより充実させるために」という文章を書いてもらいました。500文字から600文字。
  • 配布したルーズリーフを用いて、ロジックツリーを使いながらアイディアを練ってもらいました。MECEも意識しました。
  • WORDでw文章を作成しました。タイトルは「大学生活を充実させるための方策」→課題Letusへ
    • ① 意見 (例)テーマ「・・・・・」について、次の3つを考えた。この中でも、特に「・・・」は重要だといえる。
    • ② 理由1 (例)「・・・」ができれば、・・・が改善できるからである。
    • ③ 理由2 (例)「・・・」ができれば、ほかの問題も改善されるからである。
    • ④ 理由3 (例)「・・・」は緊急を要する問題だからである。
    • ⑤ まとめ (例)本稿では、「・・・」のために、「・・・・・」をすべきだということについて論じた。
  • 上記の課題は、完成させる必要はありません。次回使いますので、ざっくり書いてきてください。最終的に500字から600字になることを念頭においてください。
  • 前回の課題(ルーズリーフ、及び要約と感想)を回収しました。
  • 論証文を書くためのロジックツリーを書いたルーズリーフを回収しました。
  • WORDファイルは、LETUSに提出してください。ファイル名は学籍番号.docx
  • 資料1
  • 資料2
7 5月21日
  • 新聞の要約と感想について
    • 根拠では数値を使うようにアドバイスしました。
  • 課題に関する状況と感想について聞きました。
    • 通学時間を考慮してほしい。
    • 課題が集中する曜日がある(水曜日)
    • 課題によりどのようなスキルが付くかを説明してほしい
    • 課題の添削では具体的なコメントが欲しい
    • 自分のやりたい課題と代替できるとよい
  • 引用、注、参考文献について、書き方や意義を含めて説明しました。
  • 最後の10分で、先週の課題を3部構成(序論、本論、結論)で再検討しました。
  • 来週はパソコンを必ず持参してください。
  • ルーズリーフに、先週の課題を三部構成で再構成したもの。あくまでも、アウトライン。
  • 資料
8 5月28日
  • 新聞記事の要約と感想について
    • 当初と比較し、かなり良いものを作れるようになりました。習得の速さに感心しています。
    • 6つのポイントを意識して継続してください。・
  • 表とグラフについて、その良さとともに解説しました。
    • 比較したいなら、棒グラフ。
    • 推移を見たいなら、折れ線グラフ。
    • 内訳を見たいなら、円グラフ。
  • 後半30分で、一か月のお小遣いの状況(一日の時間の使い方)を例に、円グラフを作ってもらいました。→課題
  • 来週は、「大学生活をより充実させるために」を完成させます。
    • 三部構成までは完成して来てください。
    • 上記のものに、円グラフを挿入します。
    • 図書館で本を借りて、引用と参考文献を作成します。
  • 円グラフを作成したExcelファイル。
  • 資料
9 6月4日
  • 今回と次回で、論証型論文を作成します。
  • テーマ:タブレット端末はなぜ普及しないのか
  • 作成上の注意
    • 1200文字×2ページ以上(文字数を優先する)
    • 参考図書を3点以上(論文、図書)
    • 自作の図表を1点以上
  • 評価の視点
    • 主張の明確さ
    • 根拠の妥当性(数値を使う
    • 図表、引用、脚注の使用
  • 参考:日経テレコン21、CiNii、Google scholar、大学図書館
  • 新聞記事の要約と感想について
    • 上記の作業中に、個別にアドバイスしました。
    • まずはタイトルを押さえること。
    • そのタイトルの内容にそって、マーカーで線を引いていくこと。
    • マーカーで線を引きながら話の筋を押さえること。
    • 感想は、記事の内容にそったものにすること。
  • 課題の草稿をwordで提出。
10 6月11日
  • 前回の続きをやりました。
  • 来週までに、ファイルを完成し提出してください。もし、完成が難しい場合でも、途中までで良いのでファイルは提出してください。来週の授業で対応します。
  • 来週は「大学生活をより充実させるために」について総仕上げの時間とします。事前に資料などを準備して来てください。
  • 課題の完成ファイル
11 6月18日
  • 「大学節活をより充実させるための方策」というテーマで論証型論文を書いてもらいました。執筆上のポイントは、6月4日のところを参考にしてください。
  • 提出はこの授業時間内としましたが、終了しなかった学生は本日中に提出してください。それでも間に合わない学生は、できるだけ早く提出してください。このレポートは、「作成上の注意点」に沿っていないものは返却します。
  • 新聞記事の要約は8回目(本日回収)となりました。継続は力なり!がんばりましょう。
12 6月25日
  • 「ディスカッションにより論証型プレゼンテーションを行う」ことを目標に、手順の確認のための練習をしました。
  • A班 青野、遠藤、梶澤
  • B班 荒木、井上、小川
  • C班 青柳、植松、伊藤
  • テーマ 就職活動に資格取得は必要か。
① まずは自分で検討)
  • 直観、経験により自分の意見を整理する(クエスチョンを立てる)。
  • インターネット、図書館で調べる。
② 情報を整理し、論証型論文を作成する:WORD)
  • ロジックツリーにより情報を整理する。あるいは、情報を展開する。
  • 5部構成で整理する。
  • 3部構成にまとめる。(序論、本論、結論)
  • 引用、注、参考文献を作成する。
  • 図表を作成する。
  • ブレーンストーミング、KJ法
③ プレゼン用シートを作成する)
13 7月2日
  • 平尾先生に代講をお願いしました。(441教室)
  • A班 第二外国語の習得は必要か。
  • B班 留年制度(関門科目の設置)は必要か、
  • C班 社会貢献活動への参加は大学生に必要か。
  • ブレーンストーミング、KJ法により、模造紙を完成させてください。
14 7月9日
  • 前回完成させた模造紙を確認しました。リーダーに発表してもらい、他の班のメンバーも含めてそれを聞きました。また、目指すべきゴールについて確認しました。
  • 次週までにパワーポイントで発表できるようにしてください。5名程度を期待します(表紙を除く)。表紙には、テーマ、班名、メンバーの学生番号、氏名を記入してください。
  • 課題提出ボックスを、助教室の前のロッカーに設置しました。新聞を含む、課題を未提出の場合は、完成させてこちらに提出してください。提出期限は7月31日午後5時とします。
  • 授業内で宣言したように、10回以上の出席と全ての課題(新聞要約12回分、授業内課題3回分)が提出されていることが単位取得の最低ラインになります。
【提出すべき課題】全てを提出した学生のみが、単位取得のための評価対象者となります。なお、出席は10回以上が必須です。
  • 新聞の要約12回分
  • 課題1・・・共同体の話を要約したもの(第5回の授業内容に対応)
  • 課題2・・・大学生活を充実させるための方策(第11回)
  • 課題3・・・相互評価したレポート(第15回)
15 7月16日
  • 休講
  • 補講日:7月24日(木)2:40から4:10、113教室
  • 班ごとに発表してもらいました。2組の発表がありました。互いに、相手の班の発表について評価してもらいました。
  • 新聞の課題について、総括しました。
  • 次の課題(必須)を出しました。
    • 自分の評価とその理由
    • グループのメンバーの評価とその理由
    • 今回の取り組みの感想
【提出すべき課題】全てを提出した学生のみが、単位取得のための評価対象者となります。なお、出席は10回以上が必須です。 微妙なところにいる学生は相談に来ること。
  • 新聞の要約12回分
  • 課題1・・・共同体の話を要約したもの(第5回の授業内容に対応)
  • 課題2・・・大学生活を充実させるための方策(第11回)
  • 課題3・・・相互評価したレポート(第15回)
  • プレゼンの評価シート(紙ベース)
  • ブラッシュアップしたパワポシート
  • 相互評価と感想をまとめたWORD